12/4 生神女進堂祭

幼い生神女マリヤさまが神殿に捧げられたお祭りです。クリスマスに至る道のりの重要な一幕として記憶されます。

生神女誕生→生神女進堂→生神女福音→主イイススの降誕

祭期:12月8日(日)まで

↑徹夜祷で祝福を待つ五つのパン、穀物、赤ワイン、オリーブ油

☆ワンポイント講座

以下の箇所には、マリヤさまが「神の聘女(かみのよめ)」と呼ばれるヒントが記されています。

童貞女よ、爾は主の殿に於て天の糧に養われて、世界の爲に生命の糧たる言を生み給えり、爾は彼の爲に選ばれたる至りて無玷なる殿として、神゜に藉りて奧密に預め定められて、神父に聘定せられたり。(『祭日經』1149頁, 生神女進殿祭の早課「凡そ呼吸ある者」の讚頌より)