参祷時のエチケット

7月4日(土)徹夜祷より、当面は大聖堂教会所属の信徒・啓蒙者に限り参祷を認めます(全国公会の7月11,12日を除く)。

参祷希望者は各自マスクを持参のうえ、境内地では常時着用をお願いいたします。加えて、聖堂内へお入りいただく際、入口にて①検温と②アルコールによる手指の消毒および③記帳にご協力ください。混雑回避のため、事前に各家庭で所定のカードをご記入のうえ、お持ちいただくことをお勧めいたします。

※マスクをお忘れの方は、献金にてお求めいただきます。

※個人情報は、当教会にて万一感染者が出た場合の経路把握にのみ使用いたします。

※聖パン記憶は責任を持って行いますが、記憶のみで聖パンおよび用紙の返却はいたしません。

  • 信徒・啓蒙者以外で来会希望の方は、午後1時からの一般拝観(再開日は7月7日(火))にお越しください。
  • 主日聖体礼儀は、現行の午前10時開始です(時課の開始は9時40分となります)。
  • 聖堂内では普段以上に私語を慎みましょう。
  • 聖像、不朽体、主教・司祭の手への接吻はお控えください。
  • ローソク購入の際は、希望数量をご自身でお取りください。
  • 金銭の受け渡しはトレーを介して行います。
  • 椅子の位置は動かさず、テープの貼られた位置にて一人ずつお祈りください。
  • 信経や天主経の際は、マスクを着用したまま口ずさむようお願いいたします。
  • 痛悔、聖変化時には伏拝せず、膝をつく程度で構いません。
  • 床に手を触れた場合は、速やかにお近くの消毒液にて消毒してください。
  • 不朽体の前、領聖の列では跪かず、深いお辞儀に代えましょう。
  • 領聖時は口を大きく開けましょう。
  • 領聖後のパンとぶどう酒は、所定の位置に戻ってから領食してください(テーブルで立ち止まらないように)。
  • 主教入退堂時に、祝福を求めて並ぶのはしばらくご遠慮願います。

なお、上記以外の細かな点につきましては、聖堂奉仕会の指示に従っていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

このような状況下での再開となりますが、再び皆様と共に祈祷できますことを心より嬉しく思います。お越しになる方は、くれぐれもお気をつけていらしてください。

また、昼食会は当面ございませんので、祈祷終了後には速やかにご帰宅いただければ幸いに存じます。

2020年6月25日(木)

東京復活大聖堂教会