公祈祷の信徒受け入れ再開と月例パニヒダに関して

9月19日(土)徹夜祷より、参祷が条件付きで緩和される運びとなりました。当教会では、聖堂奉仕会等と協力して必要な対策を講じつつ、信徒の受け入れを進めてまいります。

とはいえ、公的機関が推奨するソーシャルディスタンスを保つ場合、最大で100名程度しか大聖堂内には収容できません。よって、一人でも多くの信徒が安心して祈祷に与れるよう、当面は毎週続けて同じ人が来堂するのはお控えいただき、隔週での参祷を強く要請します。

月例パニヒダ

・本年の10月に限り2回行うこととし、

第1日曜(4日)に8、9月分、第2日曜(11日)に10月分

の永眠者をそれぞれ記憶いたします。

・各家庭の代表者のみお集まりください。

・糖飯はお持ち込みいただけますが、分配についてはお控え願います。

このような状況下での再開となりますが、再び皆様と共に祈祷できますことを心より嬉しく思います。お越しになる方は、くれぐれもお気をつけていらしてください。

2020年9月15日(火)

東京復活大聖堂教会