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重要 聖堂拝観および昼食会について(3/29追記あり)

3月29日現在、都内で新型ウイルスが猛威を振るっている影響により、聖堂拝観および昼食会は4月19日まで中止となります。同21日以降については、後ほど判断する予定です。

2020年3月29日(日)

東京復活大聖堂教会

3月8日現在でも新型ウイルス収束の見通しが立たないことから、聖堂拝観および昼食会は3月末まで中止となります。また、来月以降の行事については、3月29日の執事会で判断する方針です。

なお、3月22日(日)聖体礼儀後の信徒家庭向け「やさしく学ぼう、継承と終活のための家族セミナー」は、予定通り開講されますが、今後も継続的に行いますので、体調の悪い方が無理して受講なさらぬよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2020年3月8日(日)

東京復活大聖堂教会

本日の執事会において、新型コロナウイルスへの対策を協議しました。その結果、2月25日(火)より3月14日(土)までの聖堂拝観、および主日聖体礼儀後の会食を中止とさせていただきます。15日以降の実施可否については、8日時点の状況をみて判断する予定です。

2020年2月23日(日)

東京復活大聖堂教会

重要 当教会の新型コロナウイルス対策について

東京復活大聖堂教会 所属信徒、関係者各位、

3月15日(日)に開催されました当教会の責任役員会において、復活大祭頃までの新型コロナウイルス対策案が決議されました。結論からお伝えしますと、行政機関より飲食を伴う宗教儀礼への明確な勧告が発令された場合を除き、現段階では疫病を恐れて諸祈祷を中止するといった考えはございません。つきましては、教会側として可能な限りの感染防止対策を講じつつ、信徒各位にも聖職者、奉仕者、他の参祷者への配慮を強く呼び掛ける形で、公奉事は今後も継続いたします。

具体的には、「参祷対象者は正教徒のみとし、各自および同居家族の体調等を勘案のうえ、自己責任のもと祈祷に与るか否かを判断いただく」方針です。このため、一般拝観者および正教会の礼拝に関心をお持ちの他教派の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、暫定的措置へのご理解ご協力を賜れば幸甚に存じます。

なお、これに付随する形で、当初の奉事予定に少なからず変更が生じました。例年と異なる点は以下の通りですので、信徒におかれましては必ずご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

  1. モスクワ総主教庁聖シノドの臨時声明(3月11日付)に則り、18日(水)以降に行われる全ての聖体礼儀において、聖堂奉仕者の感染リスクを軽減する観点からも、領聖信徒の口すすぎ用には、従来の金属製カップを使い回すのではなく、使い捨ての紙コップをご使用いただきます。※当教会の主日聖体礼儀では、1日(日)よりすでに適用されておりますが、今後は平日も対象となります。
  2. 4月5日(日)主日聖体礼儀後の月例パニヒダは、信徒ではない方の不要不急な外出を控えていただくためにも、5月3日(祝日)に2ヶ月分の該当者をまとめて記憶いたします。状況が好転しない場合は、6月度に再び繰り越される見込みです。
  3. 4月11日(土)13時より予定されている「聖傅機密」は、3時間に及ぶ長大な祈祷です。司祭が一列に並んだ各信徒の額、胸元、手へと順番に油を七回に亘って塗布する儀式の関係上、参祷者同士の至近距離での接触は避けられないため、今回はやむなく中止といたします。
  4. 4月12日(日)聖枝祭の合同洗礼式は、事態が収束するまで延期といたします。ただし、大斎は洗礼志願者の準備期間として知られることから、既に受洗日の決まっている方の参祷については、担当の司祭にご相談ください。また、同日聖体礼儀後の祝賀会は中止となります。
  5. 卵染め作業や販売時における奉仕者の安全を考慮した結果、婦人会による復活大祭向けイースターエッグ、クリーチ、クッキー等の露店販売はございません。これにより、祈祷終了時の卵配付も中止となります。
  6. 聖堂内混雑緩和のため、4月18日(土)深夜より始まる復活大祭の祈祷内では、本年に限り鶏卵・クリーチ等の成聖を執り行いません希望者は22時までに、屋外の大聖水式を行う場所(雨天時はニコライ会館内)へお持ち寄りください。不安な方はラッピング状態のまま並べていただいても差し支えありません。※19日(日)10時からのモレーベン、16時からの主日晩課時の成聖祈祷については、例年並みの参祷者数であれば従来通り聖堂内で行う予定です。
  7. 復活大祭後の祝賀会はわれませんが、祈祷終了後から始発列車までの待機場所としてニコライ会館を5時まで開放いたします。ただし、空気感染防止策として、ゆとりを持った座席配置での着席にご協力をお願いする次第です。なお、水分補給のためのペットボトル持参のみ認めますが、それ以外の飲食物の持ち込みは原則禁止とさせていただきます

以 上

2020年3月15日

東京復活大聖堂教会

重要 新型コロナウイルスへの対策について(3/20追記あり)

当教会へお越しいただく方には、新型コロナウイルス対策として、家庭での手洗いやうがいのほか、下記事項の徹底をお願いいたします。

・祈祷時を含め、可能な限り予防のためのマスク着用

・咳、くしゃみ、発熱、倦怠感等の自覚症状がある信徒は、領聖を控えること

なお、聖堂入口に常備されている聖水の提供は、当面見合わせる方針です。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜わりたく存じます。

2020年2月22日(土)

東京復活大聖堂教会

2月27日付の追加情報

・聖堂への入堂時、およびアンティドルに触れる際には、アルコール薬での手指消毒を心掛けること

・29日(土)静岡教会で予定されていた教区信徒研修会は、5月の週日に延期

・3月1日(日)以降の主日聖体礼儀では、領聖後の口すすぎに教会側で用意する使い捨て製の紙コップを用いること

2月28日付の追加情報

・聖体礼儀直後の十字架接吻は当面見合わせ

3月8日付の追加情報

・不朽体、ポティール、福音経、十字架、イコン等への接吻は控え、拝礼のみとする

・聖職者(主教、司祭)の手に対する接吻もご遠慮いただく

・伝道会は全日当面中止

3月20日付の追加情報

・21日(土)より、聖体礼儀時の「聖パン記憶」依頼は、一律記憶のみとし、聖パン(プロスフォラ)の提供・返却を行わない

※聖変化を伴わない先備聖体礼儀も対象外です。

重要 拝観中止期間中の取材対応について

取材関係者各位、

平素より、東京復活大聖堂教会(ニコライ堂)の諸活動に関心をお寄せいただき、誠に感謝申し上げます。

当教会では、昨今の新型ウイルスの影響を考慮し、3月末日まで聖堂拝観中止の延長が決定しました。つきましては、この期間は職員ならびに奉仕者の安全を守るためにも、外部からの訪問者に制限を加える方向で、現在話し合いが進められております。

すでに複数件のお問い合わせを頂戴し、心苦しい限りではございますが、新規取材依頼は何卒ご容赦いただければ幸甚です。

2020年3月11日

東京復活大聖堂教会

重要 感染拡大防止に関する教団の基本方針

宗教法人 日本ハリストス正教会教団より、新型コロナウイルスに関する基本方針の通達が、26日付で各管轄司祭宛に出されました。内容を要約しますと、「各教会は感染拡大防止を最優先し、政府・厚生労働省が発表する対策の基本方針を踏まえ、事態の漸次的変化に対応した然るべき対処を講じること」とあります。

現状、東京復活大聖堂教会は主日・大斎を問わず、スケジュール通りに奉神礼を行う予定です。しかしながら、今後の状況次第ではさらなる措置を検討する可能性も十分に考えられます。

新たな発表はホームページ上に掲載しますので、当教会所属の信徒各位におかれましては、参祷前に情報をご確認いただき、何らかの自覚症状がある場合は決して無理をせず、自宅にて私祈祷を捧げていただきますよう、重ねてお願い申し上げる次第です。

2020年2月26日(水)

東京復活大聖堂教会

1/19 神現祭の聖水式

府主教ダニイル、大主教セラフィム両座下により、本年の大聖水式も盛大に執り行われております。前日の雪などまるで嘘のように快晴の中、大勢の信徒が喜びを分かち合いました。このため、5缶用意された聖水もあっという間に残り僅かです。成聖されたばかりの水を十字架で汲み取られる府主教座下。

我等が此の水を飮むに緣りて、聖神の見えざる顯見を以て、成聖に滿てらるるに堪うる者となるが爲に主に禱らん。

1/19 教会事務所の成聖祈祷

昨年の台風15号で罹災した教会事務所の修復工事が先頃竣工し、神現祭の佳き日に成聖祈祷が執り行われました。23日に仮事務所からこちらへの引越し作業が予定され、準備が整い次第こちらでの業務は再開となります。今暫くお待ちくださいませ。

1/1 新年聖体礼儀, 感謝祈祷

主よ、爾は恩澤を以て年に冠らす。(聖詠64:12)

日本ハリストス正教会は、聖自治独立50周年を迎える記念すべき年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。聖体礼儀に引き続き行われた新年感謝祈祷の模様。