「重要事項」カテゴリーアーカイブ

バザー中止のお知らせ

新型コロナウイルスの影響により、毎年恒例の「ニコライ堂バザー」は本年に限って中止が決定いたしました。

つきましては、献納品の送付をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。着荷の際は、着払いにて返送させていただきます。

2020年6月21日(日)

東京復活大聖堂教会

公祈祷の信徒受け入れ再開と月例パニヒダに関して

7月4日(土)徹夜祷より、参祷が条件付きで緩和される運びとなりました(11,12日を除く)。当教会では、聖堂奉仕会等と協力して必要な対策を講じつつ、信徒の受け入れを進めてまいります。

とはいえ、公的機関が推奨するソーシャルディスタンスを保つ場合、最大で100名程度しか大聖堂内には収容できません。よって、一人でも多くの信徒が安心して祈祷に与れるよう、当面は毎週続けて同じ人が来堂するのはお控えいただき、隔週での参祷を強く要請します。

月例パニヒダ

・本年の7月に限り2回行うこととし、

第1日曜(5日)に4、5月分、第3日曜(19日)に6、7月分

の永眠者をそれぞれ記憶いたします。

・案内のハガキは送付いたしませんが、ご了承ください。

・混雑緩和のため、各家庭の代表者のみお集まりください。

・糖飯のお持ち込みは可能ですが、分配はご遠慮願います。

2020年6月25日(木)

東京復活大聖堂教会

参祷時のエチケット

7月4日(土)徹夜祷より、当面は大聖堂教会所属の信徒・啓蒙者に限り参祷を認めます(全国公会の7月11,12日を除く)。

参祷希望者は各自マスクを持参のうえ、境内地では常時着用をお願いいたします。加えて、聖堂内へお入りいただく際、入口にて①検温と②アルコールによる手指の消毒および③記帳にご協力ください。混雑回避のため、事前に各家庭で所定のカードをご記入のうえ、お持ちいただくことをお勧めいたします。

※マスクをお忘れの方は、献金にてお求めいただきます。

※個人情報は、当教会にて万一感染者が出た場合の経路把握にのみ使用いたします。

※聖パン記憶は責任を持って行いますが、記憶のみで聖パンおよび用紙の返却はいたしません。

  • 信徒・啓蒙者以外で来会希望の方は、午後1時からの一般拝観(再開日は7月7日(火))にお越しください。
  • 主日聖体礼儀は、現行の午前10時開始です(時課の開始は9時40分となります)。
  • 聖堂内では普段以上に私語を慎みましょう。
  • 聖像、不朽体、主教・司祭の手への接吻はお控えください。
  • ローソク購入の際は、希望数量をご自身でお取りください。
  • 金銭の受け渡しはトレーを介して行います。
  • 椅子の位置は動かさず、テープの貼られた位置にて一人ずつお祈りください。
  • 信経や天主経の際は、マスクを着用したまま口ずさむようお願いいたします。
  • 痛悔、聖変化時には伏拝せず、膝をつく程度で構いません。
  • 床に手を触れた場合は、速やかにお近くの消毒液にて消毒してください。
  • 不朽体の前、領聖の列では跪かず、深いお辞儀に代えましょう。
  • 領聖時は口を大きく開けましょう。
  • 領聖後のパンとぶどう酒は、所定の位置に戻ってから領食してください(テーブルで立ち止まらないように)。
  • 主教入退堂時に、祝福を求めて並ぶのはしばらくご遠慮願います。

なお、上記以外の細かな点につきましては、聖堂奉仕会の指示に従っていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

このような状況下での再開となりますが、再び皆様と共に祈祷できますことを心より嬉しく思います。お越しになる方は、くれぐれもお気をつけていらしてください。

また、昼食会は当面ございませんので、祈祷終了後には速やかにご帰宅いただければ幸いに存じます。

2020年6月25日(木)

東京復活大聖堂教会

奉神礼非公開継続について

主の昇天祭をお祝い申し上げます。

この度の新型コロナウイルス問題により長い自粛生活が続く中、不自由さや先行きに対する不安を多くの人が感じているものと思います。

東京復活大聖堂教会は4月4日以来、奉神礼を非公開とさせていただいております。国の緊急事態宣言は解かれましたが、東京都の外出自粛及び休業要請は継続しております。都の緩和条件に当てはめますと、大聖堂においては主日には不特定かつ多数の参祷者が見込まれるため、参祷自粛解除は慎重にせざるを得ません。皆様の安全を確保する意味から、6月も祈祷の非公開を継続いたします(但し今後の自粛解除に向けての準備として、一部の奉仕者の参祷を認める場合があります)。どうか今しばらくのご辛抱をお願いいたします。ご用の方は個別に対応いたしますので、教会にご連絡ください。もし再開の見通しが立ちましたら、ホームページ等でお知らせいたします。

教会は祈りの場であるとともに、神品と信徒、そして信徒同士の親しい交わりの場でもあります。皆様とお会い出来ない状況が続き、大変心苦しいところではありますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。再会の時を待ちつつ、一日も早い収束と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

「兄弟たち、わたしたちは、あなたがたからしばらく引き離されていたので、―顔を見ないというだけで、心が離れていたわけではないのですが―なおさら、あなたがたの顔を見たいと切に望みました。…実にあなたがたこそ、わたしたちの誉れであり喜びなのです」(フェサロニカ2:17、20)

2020年5月28日(木)

東京復活大聖堂教会 主任司祭

司祭ミハイル対中秀行

重要 自粛期間延長に関するお知らせ

ハリストス復活!実に復活!

この度、政府より発表されました緊急事態宣言延期を踏まえ、奉神礼の非公開を当面継続し、再開につきましては引き続き「未定」とさせていただきます。

なお、一般の方の聖堂拝観の再開につきましても同様の措置とさせていただきます。

皆様のご健康をお祈り申し上げます。

2020年5月5日(火)

東京復活大聖堂教会

重要 今後の公祈祷について

ハリストス復活。実に復活。

本年の受難週・復活大祭は、聖職者および一部の奉仕者のみで執り行われました。4/25(土)以降の公祈祷につきましても、引き続き信徒の参祷はご遠慮いただく方針です。なお、再開日の目安は、行政による緊急事態宣言が解除された後に検討いたします。

信徒の皆様におかれましては、今しばらくご自宅にて私祈祷を献じていただきますようよろしくお願い申し上げます。

2020年4月21日(火)

東京復活大聖堂教会

重要 奉神礼が非公開となりました(4/9追記あり)

東京復活大聖堂教会 信徒各位、

奉神礼の非公開以降、ニコライ堂所属の信徒が首都圏にある他の正教会に参祷している、との不安な声が届いております。各地は、自教会信徒の感染防止対策で手一杯な状況です。

恐れ入りますが、近隣の正教会(例:日本ハリストス正教会「山手」、ロシア正教会駐日ポドヴォリエ「目黒」および「駒込」、ルーマニア正教会日本支部「国立」等)や他教派の教会への参祷はお控えいただきますよう、強くお願い申し上げます。

2020年4月9日(木)

東京復活大聖堂教会

東京復活大聖堂教会 神品・執事・信徒各位、

新型コロナウイルスの感染拡大は収束する状況が見られず、特に東京においては悪化の一途を辿っています。主教会議で再検討の結果以下のような決定がなされました。

  • 公祈祷の参祷再開は、感染者増加の現状を踏まえ未定とする
  • 従って、聖受難週間~4月19日の復活大祭も非公開とする

これに伴う当教会側の取り決めは以下の通りです。

  1. 4月9日(木)の”おみがき”を中止とする
  2. 墓地祈祷は行う予定
  3. 葬儀は基本的に通常の形式で行うが、小規模にすることや会食を控えるなどの協力をお願いする
  4. 大聖堂教会事務所は、平日(火~金曜・9時~16時)のみの業務とする

また、既に小祈祷書をお持ちの方も多いと思いますが、ホームページに家庭で行うことのできる祈祷を掲載しましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

信徒の参祷がない復活大祭など誰が想像したでしょうか。こうした決定をお知らせしなければならないことをとても残念に思います。疫病の流行は世界史の中だけの話だと思っていましたが、今や私たちの身近にひたひたと迫っていることを実感します。ほとんど戦時に近い逼迫した状況と言えるのではないでしょうか。

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。「わたしたちは、あなたのために一日中死にさらされ、屠られる羊のように見られている」と書いてあるとおりです。 しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。 わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、 高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。(ロマ8:35~39)

出かけられず家に閉じこもり続けることは相当のストレスになるでしょうが、どうぞお心を安らかに日々の生活をお過ごしになられますよう願います。

皆様のご健康を心よりお祈りし、いずれお目にかかれる日を楽しみにしております。

2020年4月3日(金)

東京復活大聖堂教会 主任司祭

司祭ミハイル対中秀行

1/19 教会事務所の成聖祈祷

昨年の台風15号で罹災した教会事務所の修復工事が先頃竣工し、神現祭の佳き日に成聖祈祷が執り行われました。23日に仮事務所からこちらへの引越し作業が予定され、準備が整い次第こちらでの業務は再開となります。今暫くお待ちくださいませ。