12/25 ニコライ記念聖堂 納骨壇の成聖

待ちに待った納骨設備の増設です。大聖堂南側の亜使徒聖ニコライ列聖記念聖堂内に、従来の聖堂機能を残す形で実現しました。納骨堂増設に尽力された三名の司祭による成聖祈祷の様子。募集等の詳細は、後日教団からの正式な発表をお待ち下さい。

12/4 生神女進堂祭

幼い生神女マリヤさまが神殿に捧げられたお祭りです。クリスマスに至る道のりの重要な一幕として記憶されます。

生神女誕生→生神女進堂→生神女福音→主イイススの降誕

↑徹夜祷で祝福を待つ五つのパン、穀物、赤ワイン、オリーブ油

☆ワンポイント講座

以下の箇所には、マリヤさまが「神の聘女(かみのよめ)」と呼ばれるヒントが記されています。

童貞女よ、爾は主の殿に於て天の糧に養われて、世界の爲に生命の糧たる言を生み給えり、爾は彼の爲に選ばれたる至りて無玷なる殿として、神゜に藉りて奧密に預め定められて、神父に聘定せられたり。(『祭日經』1149頁, 生神女進殿祭の早課「凡そ呼吸ある者」の讚頌より)

11/19 ニコライ小野主教座下の墓地祈祷

本日は、昭和31(1956)年に永眠された、故ニコライ(小野帰一)主教座下の記憶日です。心配されていた天候も回復し、むしろ夏のような暑さとなった中、ダニイル府主教座下の司祷によって墓地祈祷が執り行われました。永遠の安息をお祈り申し上げます。

東京・谷中の主教墓地にて(画像の無断転用はご遠慮願います)

祝 ダニイル府主教座下 主教叙聖20周年

本日11月14日は、私たちの首座主教であられるダニイル府主教座下が、教会の司牧を担う主教に叙聖された記念日です。今年で節目の20周年を迎え、大主教教区の司祭からお祝いの胡蝶蘭が届きました。Εἰς πολλὰ ἔτη, Δέσποτα (尊貴なる主宰や、幾年も).